バルクオム

【バルクオムとオルビス】7つの点から徹底比較!両方試して分かった後悔しない選び方

BULK HOMME or ORBIS

メンズスキンケアにおいて人気の高い「バルクオム」と「オルビスミスター」。

どちらを選べば良いか、頭をかかえる男性は多いでしょう。

結論から言うと、

  1. 乾燥がひどい30代以降の男性は「バルクオム」
  2. 皮脂トラブルの多い学生や20代の男性は「オルビス ミスター」

迷ったら上記のように肌タイプで選ぶのが1番です。

この記事では「スキンケアマイスター」や「美容薬学検定1級」の資格も持つぼくが、特に大切な7つの点に絞って比較しました。

あなたに合ったスキンケアができるよう、後悔しない選び方を一緒にしていきましょう♪

みすたー
みすたー
僕が実際に使った画像ものせてるから、イメージもしやすいはずだよ。

 

バルクオム公式ページはこちら

オルビスのお試しセットはこちら※数量限定なのでお早めにどうぞ

 

バルクオムとオルビスを7つの点から徹底比較

「FACE WASH」と「SKIN LOTON」7つの比較

バルクオムとオルビス(Mr.)について比較する、大切なポイントこちらです。

比較する7つのポイント
  1. 洗顔料の使い心地
  2. 化粧水の使用感
  3. どんな香りなのか
  4. 料金・コスパはどう?
  5. お得な初回特典
  6. 返品システム
  7. 気になるみんなの口コミ評価

1つずつ解説します♪

1.洗顔料の使用感はバルクオムは「しっとり」・オルビスは「さらさら」

バルクオムとオルビスの洗顔料の泡の比較

1番大事な使用感についての比較からです。

まず洗顔料は、どちらも泡立ちが良くて使いやすいですね。

ただし、

  1. バルクオムは「適度な洗浄力と保湿」
  2. オルビスミスターは「高い洗浄力」

このようにタイプに明確な違いがあります。

バルクオムの洗顔料はうるおいがしっかり残る

バルクオムの洗顔料「THE FACE WASH」

バルクオムの洗顔料は「洗浄力と保湿」のバランスがいいですね。

洗い終わった後の肌も、触るとしっとりします。

泡だてたバルクオムの洗顔料弾力のあるもちふわ泡は気持ちよくて洗顔も楽しくなる
  1. 普段からカサつきがち
  2. お風呂上がりのひどい乾燥が気になる

こういった「乾燥肌〜混合肌タイプの人」には、ぴったりな洗顔料でしょう。

みすたー
みすたー
洗顔が終わって湯船に浸かってる間も、顔がバリバリにならない♪

オルビスの洗顔料は高い洗浄力で汚れにアプローチ

オルビスミスターのメンズ洗顔料「フェイシャルクレンザー」

対してオルビスの洗顔料は、高い洗浄力が特徴です。

クレイ(泥)成分がガンコな汚れにもアプローチして、洗い終わると肌がサラサラになります。

泡だてたオルビスミスターの洗顔料オルビスの洗顔料も濃密な泡で◎

とはいえ、強いだけの洗顔料によくある「肌のつっぱり感」などはありません。

  • 肌のベタつきがきになる
  • 皮脂汚れをしっかり落としたい

こういう男性におすすめな洗顔料ですね。

 

【洗顔料の比較まとめ】

特徴
バルクオム汚れは落とすが潤いキープ
オルビスガンコな汚れにアプローチ
らいおん先輩
らいおん先輩
バルクオムは「乾燥肌〜混合肌タイプ」向きだな。
みすたー
みすたー
オルビスは「混合肌〜脂性肌タイプ」におすすめだよ。

2.化粧水はどちらもサラッと使えて優秀

バルクオムの化粧水とオルビスのスキンジェルローション

「化粧水」はどちらもサラッと使えます。

男性好みのベタつかない使い心地で嬉しいですね。

  1. バルクオムは「化粧水」
  2. オルビスは「オールインワンジェル」

2つのタイプの違いに注目です。

バルクオムは化粧水だが1本でも満足度が高い

バルクオムの化粧水「THE TONER」

バルクオムは化粧水タイプで、前述のとおりサラッと使えます。

僕もそうですが、ベタつくのが嫌な男性には嬉しいですね。

手のひらに出したバルクオムの化粧水透明感の強い水のような手触り

その反面、意外としっとり感もあります。

「乾燥がひどくない人」なら、化粧水1本でもカサつきは感じにくいかなと。

スキンケア初心者の人は化粧水だけで始めてみて、慣れてきたら乳液も使ってみればOKでしょう。

らいおん先輩
らいおん先輩
慣れない人が2本使うのは、お金的にも大変だし面倒くさいもんな。
みすたー
みすたー
ちなみに化粧水は「保湿」で乳液は「水分を逃さないフタ」の役割だよ。

 

オルビスのオールインワン化粧水は1本使いで手軽にうるおう

オルビスミスタースキンジェルローション

オルビスのスキンジェルローションも優秀です。

こちらはジェルなのでドロっとしていますが、顔につけると嘘のようにさっぱりします。

1本でOKなオールインワンタイプなので、手軽にうるおいを与えることが可能です。

手のひらに出したオルビスミスターの化粧水透明だがとろっとした手触り

ただ「保湿力は抜群にいい」わけではありません。

乾燥がひどい人の肌には、これ1本だとやや保湿力不足かなと。

みすたー
みすたー
「化粧水」と「乳液」の中間だから、仕方なくはあるんだけどね。
  1. スキンケアをとりあえず始めたい人
  2. 乾燥による肌悩みが少ない人
  3. 学生や20代の若い人

こういった人には手軽で、ちょうどいいオールインワンジェルだと思います。

 

【化粧水の比較まとめ】

特徴
バルクオム保湿力高めな化粧水
慣れてきたら乳液と併用しよう
オルビスサラッと使えるオールインワン
1本でOKなので手軽に使える
らいおん先輩
らいおん先輩
若い男性や乾燥が少ない人はオルビスかな。
みすたー
みすたー
乾燥も気になる大人の男性はバルクオムだね。

3.バルクオムは香りあり・オルビスは無香料

香りの違いを比較

3つ目に、バルクオムとオルビスにおける香りの比較です。

まず「バルクオム」には香料が含まれています。

らいおん先輩
らいおん先輩
青リンゴに似てるけど、控えめで自然な香りだぞ。

強い変な匂いではないですし、苦手な人は少ないように思います。

そして「オルビス」では全製品が無香料です。

化粧品特有の匂いが苦手な人でも使いやすい仕様になっています。

みすたー
みすたー
香りに関しては好みで選べばOKだね♪

※「無香料=無臭」ではないので、オルビスにも素材本来の匂いは多少あります

4.単品のコスパはオルビスの方が良い

容量やコスパは?

続いては単品で購入した場合の、料金面(コスパ)の比較です。

【洗顔料の比較】

料金(税込)内容量
バルクオム2,200円100g
オルビス1,430円110g

洗顔料では内容量はほぼ同じですが、オルビスの方が「770円」安く購入できます。

らいおん先輩
らいおん先輩
オルビスは有名な割にけっこうお手軽なんだよな。

 

【化粧水の比較】

料金内容量
バルクオム3,300円200ml
オルビス1,760円150ml

化粧水はバルクオムの料金が高く見えますが、内容量も「50ml」ほど多いです。

とはいえオルビスの化粧水はオールインワンタイプですし、やはりコスパ的にはオルビスが抜群に良いですね。

みすたー
みすたー
しかもオルビスの化粧水は、詰め替え用が「1,540円」で買えるよ。

継続して使うなら、オルビスはさらにお得に購入可能です♪

5.初回限定セットはどちらもお得に試せる

初めての人に用意されている「初回限定セット」は、どちらも非常にお得ですね。

みすたー
みすたー
どっちも安く試せるから、要チェックなポイントだよ。

バルクオムの初回500円セットは91%OFF

バルクオムには初回500円で始められるセットコースがあります。

バルクオムの初回キャンペーン
  1. 初回500円(税別)
  2. 洗顔料
  3. 化粧水
  4. 洗顔ネットがついてくる

「洗顔料と化粧水」の定期購入コース。

いつでも解約できるが、2回目受け取り前の解約はキャンセル料が3,000円必要。

バルクオムの方は「定期コースにおける初回大幅割引」といった感じです。

同じセット内容を単品で買うと「6,100円」かかるので、キャンセル料を考えてもかなりお得になっています。

個人的には、2回目まで受け取って解約するパターンが1番おすすめですね。

みすたー
みすたー
解約は電話で簡単にできるし、コールセンターのお姉さんもすごく丁寧だったよ♪

セットコースの詳しい内容を見る

 

とはいえ「解約方法」や「キャンセル料」についてまだ心配な人もいるかと。

下の記事でわかりやすく解説しているので、購入前にチェックして不安な点は解消しておきましょう♪

>> 【バルクオム】解約方法とキャンセル料について1から解説

1からわかるBULK HOMMEの解約手順・キャンセル方法
【バルクオム】初回500円定期コースの解約手順!キャンセル料と返金方法もばっちりバルクオム「初回500円定期コース」の解約方法・手順について1から解説します。キャンセル料や返金保証のことも含め、解約に関する不安を解消できるはずです♪僕が実際にやめた時の状況も詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。...

 

オルビスのお試しセットも「980円 + 買い切り」でとっても手軽

オルビスのトライアルセットもお得な内容です。

オルビスのトライアルセット
  1. 980円(税込)
  2. 洗顔料(3週間分)
  3. オールインワンジェル(3週間分)
  4. ナイトクリーム(3回分)

オルビスは定期コースではなく買い切り

オルビスの方は純粋な「お試しセット」という感じです。

サイズは通常商品より小さめなので、バルクオムほどの割引率はありません。

らいおん先輩
らいおん先輩
とはいえ、それでも十分安く買えるな。

定期コースではないので、気軽に試しやすいのも魅力でしょう。

お試しセットの詳しい内容を見る

 

【お得な初回セットの比較まとめ】

  1. 91%OFFと割引率の高いバルクオム
  2. 買い切りなので気軽に頼めるオルビス
  3. どちらもお得なので初めての人は絶対使うべき!

6.初回セットはどちらも返品可能なので安心

インターネット販売と宅配トラック

6つ目に、それぞれの返品条件についてです。

【各返品条件】

通常商品初回限定セット
バルクオム不可23日間
オルビス30日以内30日以内

オルビスは「30日以内の返品」が可能で、バルクオムは「初回セットのみ23日間の返品」ができます。

らいおん先輩
らいおん先輩
どっちも初回セットは返品OKだから、肌に合うか心配な人も試しやすいな。

ちなみにオルビスは「返送時の送料」まで負担してくれます。

リスク0でお試しできるのは非常にうれしいですね♪

7.みんなの口コミはどちらも高評価

バルクオムとオルビスのみんなの評価を比較

最後に口コミ評価における比較です。

【Amazonにおける口コミレビュー】

平均評価
(星5つ中)
口コミ件数
バルクオムの
洗顔料
4.31245件
オルビスの
洗顔料
4.1337件
バルクオムの
化粧水
4.3374件
オルビスの
化粧水
4.2454件

※2020年7月25日時点

口コミ評価はバルクオムの方が少しだけ高いですが、オルビスもそこまで変わりません。

どちらもかなりの高評価だと言えるでしょう。

「日本製品」だから怪しい変なレビューも少ないですし、口コミもある程度は信頼できるかと。

みすたー
みすたー
みんなの満足度が高いと不安も少ないし、やっぱり嬉しいポイントだよね。

バルクオムとオルビスの7つの比較まとめ

BULK HOMME & ORBIS

以上、「バルクオム」と「オルビスミスター」について比較しました。

最後にもう一度大切な点をリストアップしたので見てみましょう。

バルクオムの特徴
  1. 洗顔後も潤いキープ
  2. 化粧水はベタつかず使いやすい
  3. 自然な香りづけで癒される
  4. 単品のコスパは普通
  5. 初回500円キャンペーン がかなりお得
オルビスの特徴
  1. ガンコな汚れもしっかり落とせる
  2. 化粧水は手軽なオールインワンタイプ
  3. 無香料だが素材の香りは少しある
  4. コスパが抜群に良いので続けやすい
  5.  980円のトライアルセット あり

色々と比較材料はありますが、

「乾燥系の肌悩みが深い人」「30代以降の大人の男性」

バルクオム

「ニキビなど皮脂悩みが多い人」「学生や20代の若い男性」

オルビス

迷ったらこのように、あなたの肌に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

あとは使ってみないとわからない部分も多いので、やはり実際に試してみるのが1番だと思います。

みすたー
みすたー
せっかくお得な初回セットも用意されてるからね。

毎日鏡を見るのが楽しくなるように、あなたに合ったスキンケア用品でしっかり肌を整えていきましょう♪

 

バルクオム公式ページはこちら

オルビスのお試しセットはこちら※数量限定なのでお早めにどうぞ