【2022】メンズの日焼け止めおすすめ5選!普段使いにも◎な顔用UVケア

2022年おすすめメンズ日焼け止めランキング5選

メンズのスキンケアにも必須な「日焼け止め」。

美肌のためには一刻も早いUVケアが必要ですが、どんなアイテムを選べばいいかわからず焦る男性も多いでしょう。

たしかに、日焼け止めによって「使用感」や「効果」は大きく違います。ポイントをおさえないと効果的なUVケアが続けられません。

ハダミス

そこでこの記事では、「男性にぴったりな5つの日焼け止め」と「失敗しない選び方」を解説しました。

選ぶべきは以下のような日焼け止めです。

  • 白くならない・ベタつかない
  • メンズの汗にも強い
  • 石けんで落とせる

記事を読めば、あなたの求める理想の日焼け止めが見つかって、ストレスのない効果的なUVケアができるようになります。

紫外線の脅威から肌をガッチリまもるために、いっしょにチェックしていきましょう。

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ハダミス

年間30種以上の化粧品をためす「メンズスキンケア」の専門家。美容薬学検定1級/スキンケアマイスタープロフィール詳細

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メンズの日焼け止めの選び方「5つのポイント」

男性の日焼け止め選びのポイント

まず、男性における日焼け止め選びのポイントを見ていきましょう。

失敗しないためのとくに大切な点を「5つ」ピックアップしました。

日焼け止めの選び方5つのポイント
  1. 使うシーンで選ぶ
  2. 汗をかくならウォータープルーフ1択
  3. 吸収剤タイプは白くなりにくい
  4. ニキビには表記も参考に
  5. 石けんで落ちるタイプがらく

1.普段使いやスポーツなどシーンで選ぶ(SPF・PA)

日焼け止めに書いてあるSPFとPAの数値

日焼け止め選びで1番大切なのが、シーンにあわせて選ぶことです。

  1. 通勤や通学などの「日常」で使うのか
  2. スポーツやレジャーなど「特別なシーン」で利用するのか

上記を基準に、まずはSPF(PA)の数値をどれくらいにするか決めましょう。

この「SPF」や「PA」という数字は、どちらも紫外線を防ぐ強さをあらわしています。選び方は、環境省による以下の画像がわかりやすいですね。

日焼け止めのSPF・PAの選び方
出典:紫外線環境保健マニュアル(2015)

たとえば通勤や通学で使うなら「SPF30以下」でもOKです。

しかし、外で部活をしたりゴルフなどのスポーツで使うなら「SPF 40〜50+」を選ぶべきでしょう。

補足しておくと、SPFとPAの数値は基本的に比例しています。SPFの数値だけを見て選べばほぼ問題ありません。

なほ

なるべく数値が高いものを選んでおけば安心でしょうか?

ハダミス

数値が高い日焼け止めは、その分肌に負担がかかるケースもあるんだ。

数値を高くするためには、紫外線防御成分をそれだけ配合しなければいけません。

必要がないのに、SPFの高い日焼け止めを使いつづけるのも微妙なんですね。

ただし、最近では数値が高いものが人気な傾向にはあります。1本で「普段使い・レジャー」など併用しやすい点も理由かもしれません。

普段使いならSPF「30以下」でもOK、スポーツやレジャーなら「40〜50+」のものを選ぼう

2.汗をかく男性はウォータープルーフ一択

ウォータープルーフタイプの日焼け止め

日焼け止めはで流れてしまいます。

以下のようなケースでは「ウォータープルーフ(耐水)タイプ」を選ぶべきですね。

  • スポーツをする
  • 海やプールで使う
  • 営業で外回りが多い

また上記にあてはまらなくても、夏場だとすこしの外出でも汗をかいてしまいます。

なほ

暑い季節は、やっぱりウォータープルーフだと安心ですね。

そして最近はアルコール消毒をする機会も多いです。

手の甲にもシミができやすくUVケアは必須ですし、この点でもウォータープルーフタイプは活躍するでしょう。

水を弾く手の甲
ウォータープルーフなら水を弾いてくれる

ウォータープルーフかどうかは、「パッケージ」や「販売ページ」に表記があるのでぜひチェックしてみてください。

ハダミス

今回紹介する日焼け止めも、5つの内3つはウォータープルーフタイプです。

汗をかく男性はウォータープルーフ1択

3.吸収剤タイプの方が白くならない

日焼け止めで白くなる(白浮き)のが気になるメンズには「紫外線吸収剤タイプ」がおすすめです。

ハダミス

日焼け止めの防御成分は、大きく2つのタイプに分かれるよ。

  1. 散乱剤(さんらんざい)タイプ
    (物理的に反射させる)
  2. 吸収剤タイプ
    (紫外線をエネルギーに変えて放出)
紫外線吸収剤と散乱剤の違い
散乱剤と吸収剤のイメージ図

一般的に「散乱剤」は白い粉末なので、これが白浮きしてしまう原因だと言われています。

また、きしみやテカリ(ぎらつき)も散乱剤タイプの方が出やすい傾向に。全体的には「吸収剤タイプ」の方がストレスがすくないですね。

使用感肌への負担UVカット
吸収剤
散乱剤
2タイプの比較、最近は2つを併用する日焼け止めも多い

一方で、紫外線吸収剤を配合していないも日焼け止めは肌への負担はすくない傾向にあります。

吸収剤が入っていない日焼け止めを「ノンケミカル」なんて呼んだりもしますね。

なほ

しかし最近では、敏感肌でも使える吸収剤タイプも多いです。

ハダミス

ぼくも肌が弱いですが、吸収剤タイプを愛用しています。

ノンケミカルだと使用感がガクッと落ちてしまいがちなので、個人的には吸収剤も配合した日焼け止めをおすすめします。

また使用感や肌にあうかが不安な男性は、返品ができる商品を選ぶのもいいでしょう。

たとえば「資生堂」「オルビス」では、公式サイトで買うと30日間は返品ができます。もし肌に合わなかった場合も、お金がムダにならないのでためしやすいでしょう♪

使用感で選ぶなら「紫外線吸収剤タイプ」がおすすめ

4.ニキビが気になるなら「ノンコメドジェニック」表記も参考に

日焼け止めのノンコメドジェニックテスト済み表記

日焼け止めでニキビが悪化しないか不安な男性は、ノンコメドジェニック表記を参考にしましょう。

「ノンコメドジェニックテスト済み」とは、ニキビのはじまりとなるコメドが出にくいとテストをして認められたものですね。

ハダミス

「ニキビが100%できない」というわけではありませんが、1つの目安にはなるでしょう。

日焼け止め本体ではなく、「箱」や「公式サイト」に記載されているケースが多いです。

今回紹介する日焼け止めでも、ノンコメドジェニック表記のアイテムは3つ紹介しています。

ニキビが気になる男性は「ノンコメドジェニック表記」も参考に

5.石けんで落ちる日焼け止めが楽

石鹸と日焼け止めと洗顔料

最後のポイントは「石けん(洗顔料・ボディーソープ)で落ちる日焼け止め」を選ぶことです。

最近ではメンズ・女性用に限らず、クレンジング(メイク落とし)が不要な日焼け止めが多いですね。

日焼け止めの「石けんで洗い流せます」表記
本体にも石けんで落とせるか記載がある

ただし化粧下地を兼ねているものなどで、たまに石けんでは落とせない日焼け止めもあります。

なほ

購入時には一応チェックしておきましょう。

石けんで落とせるかチェックして買おう

男性用・女性用はどちらを選んでもOK

メンズ(男性用)とレディース(女性用)の日焼け止め

補足として、日焼け止めは「男性用(メンズ)」「女性用(レディース)」どちらを選んでもOKです。

そもそも洗顔や化粧水にくらべて、メンズの日焼け止めはまだ数がすくないんですよね。

使用感コスパで見ても、開発の進んだ「女性用ブランド」に追いつけていない印象もあります。

なほ

ドラッグストアでも、メンズはほとんど置いてませんよね。

先述したように、最近はクレンジング(化粧落とし)不要な日焼け止めも多いので男性でも使いやすいです。

あまりメンズにこだわらずにさがしてみる方が、ぴったりの日焼け止めが見つかりやすいでしょう。

メンズ・女性用どちらでもOK

【2022版】顔にも使えるメンズ向け日焼け止めおすすめ5選

男性におすすめな日焼け止めランキング5選

あまり数が多くても悩んでしまうので、メンズでも使いやすい日焼け止めを5つだけ厳選しました。

今まで「20種類以上」の日焼け止めを使ってきた中から、使用感使えるシーンにとくに注目しておすすめを選んでいます。

ハダミス

「アネッサシリーズ」は、男性でもかなり使いやすいので2つおすすめに入れました。

なほ

女性なら誰でも知ってる、資生堂の人気日焼け止めブランドですね。

1.バランス◎で毎日使いたい
アネッサ「モイスチャーUV マイルドジェル N」

アネッサ「モイスチャーUV マイルドジェル N」
価格(税込)2,640円
内容量90g
SPF / PA35 / +++
使用部位顔・体用
ウォータープルーフ
石けんで落とせる
ニキビのもとになりにくい処方
(全ての方にニキビができないというわけではありません)

バランスが抜群な、資生堂・アネッサシリーズの「モイスチャーUV マイルドジェル N」

SPF35という絶妙な数値で、通勤などの普段使いにはもちろん、ちょっとしたお出かけ軽めの運動くらいならこれ1本で対応できます。

みずみずしいジェルタイプながら、ベタつきはすくないので毎日塗るのもストレスになりません。

左手にのみ日焼け止めを使用。白くならない点も◎

赤ちゃん*にも使える低刺激設計な点も、敏感肌なメンズにはうれしいですね。

「2,640円」とやや高く感じますが、90gと量が多いためコスパもそんなに悪くありません。

さらに資生堂の商品は、公式オンラインショップの「ワタシプラス」で買うと30日間は返品ができます。

ワタシプラスのアネッサ公式ページ
資生堂公式オンラインショップより引用

肌トラブルが理由の場合は、なんと返送料も資生堂が負担してくれるんですね。

日焼け止めをあまり使ったことがなくて、肌にあうか不安なメンズも安心してためせるはずです。

UVケア初心者のメンズが迷ったら、アネッサの「モイスチャーUV マイルドジェル N」を選べばまちがいないでしょう。

迷ったらバランス◎なアネッサマイルドを選べばOK

\30日間は使った後でも返品OK/

※赤ちゃん:新生児を除く

2.真夏のスポーツやレジャーに活躍
アネッサ「パーフェクトUV スキンケアミルク N」

アネッサ「パーフェクトUV スキンケアジェル N」
価格3,300円
内容量60ml
SPF / PA50+ / ++++
使用部位顔・体用
ウォータープルーフ
石けんで落とせる
ニキビのもとになりにくい処方
(全ての方にニキビができないというわけではありません)

ガッツリUV対策をしたいメンズには、金のアネッサ「パーフェクトUV スキンケアミルク N」

「SPF50+」の高い防御効果はもちろん、3つの処方によりゴルフなど真夏のスポーツでも安心してUVケアができます。

  1. こすれに強い
  2. ウォータープルーフ
  3. 熱でUVブロック膜が強くなる

実際に使用していても、落ちにくく安心感がありますね。

塗る時の粉っぽさはやや気になりますが、テカリやベタつきは一切ありません。

左手のみ使用。多少は白くなるがあまり気にならない

オイリー肌の男性でもストレスなく使えます。

日常生活というよりも、ここぞのUVケアに頼もしい日焼け止めでしょう。

がっつりスポーツやレジャーには金のアネッサ

アネッサシリーズは種類が多いので、悩む人は「どっちがいい?アネッサのミルクとジェルを徹底比較」も参考にしてみてください。

3.塗り直しに便利なスティックタイプ
資生堂メン「クリアスティック UVプロテクター」

資生堂メンの日焼け止め「クリアスティック UVプロテクター」
価格3,080円
内容量20g
SPF / PA50+ / ++++
使用部位顔・体用
ウォータープルーフ
石けんで落とせる
ニキビのもとになりにくい処方
(全ての方にニキビができないというわけではありません)

「資生堂メン」から発売中の、スティックタイプの日焼け止め。

片手でサッとつかえるので、手をあまり汚さずに塗り直せます。仕事や学校のカバンに入れておくと重宝するでしょう。

一切白くなりませんが、しっとり系なのでツヤベタつき感は多少あります。

オイリーな肌質だと気になるかもしれないので、乾燥しがちなメンズ向きですね。

お金に余裕があれば、サブとして1本もっておくと安心な日焼け止めでしょう。

資生堂メンはスティックタイプでサブに活躍

4.ノンケミカルでコスパも良し
オルビス「サンスクリーン(R)フリーエンス」

オルビスの日焼け止め「サンスクリーン(R)フリーエンス」
価格1,320円
内容量50ml
SPF / PA30 / +++
使用部位顔・体用
ウォータープルーフ
石けんで落とせる
ニキビのもとになりにくい処方
(全ての方にニキビができないというわけではありません)

紫外線吸収剤を配合していない、オルビスの「サンスクリーン(R)フリーエンス」。

ノンケミカルは使用感が悪くなりがちですが、このオルビスの日焼け止めは割と使いやすいですね。

なほ

1,000円ちょっとで買える「コスパの高さ」もポイントです。

ただしそれでも、ノンケミカル特有の「テカリ」「白浮き」は多少出てしまいます。

左手にのみ使用。わかるくらいには白くなる

全体的な使用感としては、やはり吸収剤タイプの方がストレスなく使える印象ですね。

とはいえ、紫外線吸収剤がどうしても肌にあわないメンズにはおすすめできるアイテムでしょう。

ちなみにテカリが気になる男性は、仕上げにメンズ用のパウダーを使うと対策できます。

ノンケミカルならオルビスがおすすめ

5.美白*ケア & 自然なトーンアップ*
POLA「スキンプロテクターDX」

POLA「スキンプロテクター DX」
価格6,600円
内容量45g
SPF/PA50+ / ++++
使用部位顔用
ウォータープルーフ
石けんで落とせる
ニキビのもとになりにくい処方
(全ての方にニキビができないというわけではありません)

美白ケア*ができる日焼け止め、POLAの「スキンプロテクター DX」

有効成分のトラネキサム酸配合で、シミ・そばかすを防いでくれます。エイジングケア*に頼もしい日焼け止めクリームです。

またメークアップ効果によって、自然にトーンアップ*して肌印象を良くしてくれます。

※左手のみ使用。白くなるのではなく明るく整う印象

「あれ、こんなにイケてたっけ?」と、鏡を見たときに自信をあたえてくれるアイテム。

メークアップとありますが、クレンジングは必要なく石けんで落とせるのもメリットです。

「肌をきれいに見せたいけどメンズメイクは抵抗がある……」そんな男性にもピッタリでしょう。

ハダミス

またウォータープルーフではありませんが、汗に強い処方なので夏でも使いやすいです。

価格はお高めですが、ここぞの「会食」や「デート」には非常に頼もしい日焼け止めです。

トーンアップ*やエイジングケア*におすすめなPOLAの日焼け止め

※美白:メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ
※エイジングケア:年齢に応じたお手入れ
※トーンアップ:メーク効果による

おすすめ日焼け止め比較表

スクロールできます
価格内容量SPFPA使用部位ウォーター
プルーフ
白くならない石けんで
落ちる
ベタつかない
(テカらない)
返品保証*商品ページ
アネッサ「モイスチャーUV マイルドジェル N」
アネッサ
マイルドジェル
2,640円90g35+++顔・からだ30日間公式サイト
アネッサ「パーフェクトUV スキンケアジェル N」
アネッサ
ミルク N
3,300円60ml50+++++顔・からだ30日間公式サイト
資生堂メンの日焼け止め「クリアスティック UVプロテクター」
資生堂メン
3,080円20g50+++++顔・からだ30日間公式サイト
オルビスの日焼け止め「サンスクリーン(R)フリーエンス」
オルビス
1,320円50ml30+++顔・からだ30日間公式サイト
POLA「スキンプロテクター DX」
POLA
6,600円60g50+++++公式サイト

※返品保証は公式オンラインショップ利用時

その他に名前がよく出る日焼け止め

今回ピックアップした5つ以外にも、メンズの間でよく名前が出る日焼け止めをまとめました。

気になるアイテムがあれば、タップでチェックしてみてください。

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メンズも美肌のために日焼け止めで毎日UVケアをしよう♪

メンズに特におすすめな3つの日焼け止め

以上「メンズにおすすめな日焼け止め」の紹介でした。

最後に大切なポイントをまとめます。

メンズのおすすめ日焼け止めまとめ
  1. 日焼け止めはシーンで選ぼう
  2. 汗をかくならウォータープルーフタイプ
  3. 吸収剤タイプだと白くなりにくい
  4. ニキビが気になるならノンコメドニック表記も参考に
  5. 石けんで落ちるタイプがらく

どれにするか迷ったら、上記のポイントを満たした資生堂の「アネッサシリーズ」を選ぶと失敗がすくないでしょう。

なほ

激戦の日焼け止め市場で、20年連続売り上げNo.1*なのもうなずけるクオリティーです。

ハダミス

ぼくもここ数年は、ずっとアネッサを愛用しています。

紫外線は、日焼けだけでなく近い将来の肌悩みにも多大な悪影響をあたえるもの。

若いメンズ・大人の男性に関わらず、一刻も早い対策が重要となります。

数年後に鏡を見て後悔しないためにも、日焼け止めでUVケアをしながら素敵に年齢をかさねていきましょう♪

いちおしな「アネッサ マイルドジェル

メンズにいちおしな日焼け止め アネッサ「モイスチャーUV マイルドジェル N」
  • SPF35で「普段使い〜お出かけ」まで
  • 赤ちゃん*でも使える低刺激処方
  • 白くならず使用感も◎

\30日間の返品システムで安心/

Amazonアカウントで支払いできます

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※20年連続売り上げNo.1:インテージSRI日焼け止め市場
2000年10月~2020年9月 アネッサブランド(金額シェア、子ども用を除く

※赤ちゃんも使える:新生児を除く

日焼け止めの塗り方については「メンズ版:日焼け止めの正しい使い方」で1から解説しています。

また日焼け止め以外の『保湿』や『洗顔』については「1からわかる!初心者のためのメンズスキンケア」を参考にしてみてください。

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