【メンズ向け】日焼け止めおすすめランキング7選!上手な選び方もまるわかり

日焼け止めって種類が多くて悩みますよね。

普段はつけないので、選び方がよくわからない男性も多いでしょう。

日焼け止めは「使用感」や「効果」が大きくちがうため、ポイントをおさえて買わないと失敗してしまいます。

みすたー

そこでこの記事では、「スキンケアマイスター」や「美容薬学検定1級」の資格も持つぼくが♪

  1. 日焼け止め選びの7つのポイント
  2. メンズにおすすめな日焼け止めランキング7選

上記2点をくわしく解説しました。

記事を読めば、あなたにぴったりな日焼け止めがかならず見つかります♪

後悔のない買い物をするために、いっしょにチェックしていきましょう。

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もくじ

メンズの日焼け止め選びで「失敗しない7つのポイント」

失敗しない日焼け止め選びのポイント

まず、男性における日焼け止め選びのポイントです。

とくに大切な点を7つピックアップしました。

日焼け止め選び7つのポイント
  1. メンズ・女性用どちらでもOK
  2. シーンで選ぼう
  3. メイン使いはスプレー以外がおすすめ
  4. 汗や水には「ウォータープルーフタイプ」を
  5. 「散乱剤」と「吸収剤」のちがいは知っておこう
  6. ニキビや敏感肌の人は表記も参考に
  7. テカリを完全に封じたいならパウダーを使おう

では1つずつ見ていきましょう♪

1.メンズ・女性用はどちらを選んでもOK

男性用(メンズ)と女性用(レディース)の日焼け止め

1つめに、日焼け止めは「メンズ」「女性用(レディース)」どちらを選んでもOKです。

洗顔や化粧水にくらべると、メンズの日焼け止めはまだ種類がすくないんですよね。

なほ

ドラッグストアでも、3つくらいしか置いてませんよね。

女性用も選択肢に入れることで、ぴったりのものが見つかりやすくなります。

最近は「クレンジング(化粧落とし)が」必要な日焼け止めもすくなく、男性でもつかいやすいですし。

石けんで落とせるかは、記載があるので一応チェックしましょう♪

みすたー

ちなみにランキングでは、「メンズ」と「女性用」どっちも紹介してるよ。

2.使うシーンで選ぼう

日焼け止めに表記されているSPFとPA

日焼け止め選びで1番大切なのが、シーンにあわせて選ぶことです。

「SPF」や「PA」という数字は、どちらも紫外線を防ぐ強さをあらわします。

たとえば、近くのコンビニに行くぐらいなら「SPF 30以下」のものでOKでしょう。

しかし、長い時間外に出るなら「SPF 30〜50+」のものを選ぶべきです。

みすたー

紫外線がとくに強い6月〜8月は、個人的には「SPF50+」を選びたいかも。

ただし、数値が大きいと肌に負担がかかるケースもあります。

なほ

全然必要ないのに、SPFの高い日やけどめを使いつづけるのも微妙ってことですね。

「季節」や「ライフスタイル」にあわせて、上手に使いわけましょう♪

3.メイン使いにはスプレータイプ以外がおすすめ

最近の日焼け止めは、いろんな形状のものがあります。

ミルクタイプをはじめ大きく5つにわかれるので、それぞれの特徴を知っておきましょう。

日焼け止め5タイプ

1.ミルク(ローション)タイプ

アネッサ「パーフェクトUV スキンケアミルク a」のテクスチャー

  • 日焼け止めといえばこれ
  • 1番種類も多くお店でも見つけやすい
  • サラッと使えるものが多い

2.ジェルタイプ

ジェルタイプの日焼け止め

  • 最近人気でふえてきたタイプ
  • ミルクタイプより、さらにサラッと使えるものが多い
  • その反面「汗や水」「こすれ」には弱かったり

3.スティックタイプ

スティックタイプの日焼け止め

  • 手をよごさずにぬれる
  • 外出先でのぬり直しにおすすめ
  • 減りが早くコスパは低め

4.クリームタイプ

クリームタイプの日焼け止め

  • ややこってりした使用感
  • 美容成分などが含まれるものも多い

5.スプレータイプ

スプレータイプのアネッサの日焼け止め

  • 髪の日焼け止めにも使われる(傷みをふせぐ)
  • 手の届かない背中にもつけられる
  • 密着度が低く流れやすいものが多い

メインで使うなら、「ミルクタイプ」か「ジェルタイプ」がおすすめですね。

またお金に余裕がある男性は、ぬり直し用に「スティックタイプ」を持っておくのも便利です。

4.汗や水には「ウォータープルーフ」タイプを

水をはじくクリアスティック UVプロテクター(ウォータープルーフ)

日焼け止めは汗や水で流れやすいです。

「汗をよくかく男性」や「水にぬれる場合」には、ウォータープルーフタイプ(耐水)の日焼け止めを選びましょう。

みすたー

夏はちょっとの外出でも汗をかくから、やっぱりウォータープルーフがあると安心かも。

こちらも「パッケージ」や「販売ページ」に表記があるのでチェックしてみてください。

5.「散乱剤」と「吸収剤」のちがいをかんたんに知っておこう

紫外線散乱剤タイプ(ノンケミカル)の日焼け止めと紫外線吸収剤タイプ(ケミカル)の日焼け止め

日焼け止めの成分は「2タイプ」にわかれます。

どちらが優れているというわけではなく、両方にメリット・デメリットが存在するのでかんたんに知っておきましょう♪

2つの成分の違い

「紫外線吸収剤」

  • ケミカルとも呼ばれる
  • 紫外線を1度吸収して、熱などのエネルギーにかえて防ぐ
  • 人によっては赤みやピリピリ感が出ることもある
  • UV効果の高いものが多い
  • 「白くなりにくい」「きしみがすくない」など使用感の良いものが多い

「紫外線散乱剤(さんらんざい)」

  • ノンケミカルとも呼ばれる
  • 物理的に紫外線を散らしてふせぐ
  • 肌への負担はすくなめな傾向
  • UV効果は低いものが多い
  • 白くなりやすかったり、きしみが出やすかったりする

使用感は「吸収剤タイプ」の方がクセがないですね、

ぼくは敏感肌ですが、とくに異常はないので吸収剤タイプをメインでつかっています。

みすたー

もちろん、商品によって合う・合わないはあると思うけどね。

いろいろと不安な男性は、返品ができる商品を選ぶのもいいでしょう。

たとえば「SHISEIDO」「オルビス」では、公式サイトで買うと30日間は返品ができます。

肌に合わなかった場合も、お金がムダにならないのでためしやすいでしょう♪

6.ニキビや敏感肌の男性は「ノンコメドジェニック」や「アレルギーテスト」の表記も参考に

ニキビになりにくい処方・アレルギーテスト済み

日焼け止めには以下のような表記も存在します。

  • ニキビができにくい処方
    (ノンコメドジェニック)
  • アレルギーテスト済み

これらは、肌トラブルが100%起きないと保証したものではありません

とはいえ、肌が敏感な人やニキビが気になる人は1つの目安にはなるでしょう。

みすたー

表記がないから悪いってわけじゃないし、あくまで参考程度にかんがえようね。

7.テカリを完全におさえるなら「パウダー」の使用も

日焼け止めにもおすすめなテカリ防止用のパウダー

日焼け止めでテカリを気にする男性もいます。

たしかに、テカリギラつきが出る日焼け止めも多いんですよね。

みすたー

つかってる日焼け止めのテカリを抑えたいなら、仕上げにパウダーをつけると解決するよ。

色がついていない、「男性用のパウダー」もあるのでバレずにケアができます。

あとは、やはりテカリにくい日焼け止めをえらぶのが1番です。

以下の記事でくわしく紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。

メンズにおすすめな日焼け止めランキング7選

メンズにおすすめな日焼け止めランキング10選

メンズでもつかいやすい、おすすめな日焼け止めを7つ厳選しました。

紹介するのは、「化粧品」や「スキンケア」の資格も持つぼくが実際に使った本当におすすめできるものだけです。

みすたー

おもに以下の5つのポイント着目してえらんだよ。

  1. ためしやすさ
  2. コスパ
  3. 使用感のよさ
  4. 「水」や「汗」への強さ
  5. 石けんで落とせるか

1位.ベタつかないのにみずみずしい
アネッサ「パーフェクトUV スキンケアジェル a」

  • 2,640円(税込)
  • SPF 50+ PA ++++
  • ウォータープルーフ

メンズに圧倒的におすすめな、資生堂「アネッサ」の日焼け止め。

男性用ではありませんが、変なテカりやベタつきがすくなくオイリー肌にはぴったりな使いごこちです。

みすたー

ベタつかない日焼け止めはカサつきやすいけど、アネッサは自然なみずみずしさも残るんだ♪

「スーパーウォータープルーフ処方」で、汗や真夏のレジャーにもばっちり対応。

そして公式オンラインショップなら「30日間」は返品できるので、肌にあうか不安なメンズもお金をムダにせずためせます。

日焼け止めをストレスなくつかいたい男性は、「アネッサ」を選べばまちがいないでしょう♪

2位.手をよごさずにサッとぬれる
資生堂メン「クリアスティック UVプロテクター」

  • 3,080円(税込)
  • SPF50+ PA++++
  • ウォータープルーフ

「資生堂メン」の日焼け止めはスティックタイプ。

手をよごさずに片手でサッとつかえるので、ぬり直し用にとても便利です。

なほ

かっこいいし、学校や仕事のカバンに入れとくと重宝しそうですね。

ややしっとり目で、いい感じに「ツヤ」も出ます。

お金に余裕があれば、サブとして1本もっておくと安心ですね。

3位.まるで塗ってないみたい
アネッサ「パーフェクトUV スキンケアミルク a」

  • 3,300円(税込)
  • SPF50+ PA++++
  • ウォータープルーフ

とにかくサラッとつかいたい男性におすすめな、「アネッサ」のミルクタイプ。

ベタつき・テカリは一切ありません。

みすたー

ただ、人によってはちょっと乾燥しやすいかも……

個人的には1位で紹介したジェルタイプがおすすめですが、超オイリー肌のメンズにはドンピシャでしょう。

4位.敏感肌の日常づかいに
オルビス「サンスクリーン(R)フリーエンス」

  • 1,320円(税込)
  • SPF30 PA+++
  • ウォータープルーフなし

敏感肌のメンズにおすすめな「オルビス」の日焼け止め。

ノンケミカルなので、紫外線吸収剤があわない男性でもつかえます。

みすたー

1,000円ちょっとで買える「コスパの高さ」もポイントだよ。

ノンケミカル特有の「テカリ」や「ベタつき」は多少あるので、気になる男性は仕上げにメンズ用のパウダーを使うのがおすすめです。

5位.メンズ用でメイン使いしたいなら
NULL「日焼け止めジェル」

NULLの日焼け止めジェル
  • 2,017円(税込)
  • SPF50+ PA++++
  • ウォータープルーフ

メンズ用にこだわるならNULLの日焼け止めジェルがおすすめ。

ぬった後はさらっとして使いやすいです。

ただしテクスチャーはこってりなので、つける時のベタつきは気になるかもしれません。

6位.アルコールが平気なら
無印良品「日焼け止めジェル」

無印良品の日焼け止めジェル
  • 590円(税込)
  • SPF50+ PA++++
  • ウォータープルーフ

無印良品の「ジェルタイプ」の日焼け止め。

こちらも非常にさらっとしていて、ストレスなく使えます。

密着感は低めなので、「ちょっとした散歩や買い物」におすすめです。

Amazonで確認する

7位.超オイリー肌の男性へ
ニベアメン「UVプロテクター」

ニベアメンの日焼け止め「UVプロテクター」
  • 800円 前後
  • SPF50+ PA++++
  • ウォータープルーフ

さらさらテクスチャーな「ニベアメン」の日焼け止め。

ベタつかずテカリも出ないのは ◎ です。

ただしカサつきやすいので、超超オイリーなメンズだけにおすすめしておきます。

番外.くちびるのUVケアに
ニベアメン「リップケア モイスト 無香料」

ニベアメンのUVケアタイプのリップクリーム(モイスト)
  • 400円 前後
  • SPF 20

番外編でリップクリームのご紹介。

くちびるは敏感な部分なので、顔用の日焼け止めをそのまま使うのはNGです。

ニベアメンのリップは無香料でくせがすくなくおすすめできます。

みすたー

夏も冷房で乾燥しやすいし、1本もっておくと重宝するよ。

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メンズもぴったりな日焼け止めでUVケアをしよう♪

男性にとくにおすすめな3つの日焼け止め

以上、メンズにおすすめな日焼け止めの紹介でした。

最後に大切なポイントをまとめます。

メンズの日焼け止め選びまとめ
  • 日焼け止めはシーンで選ぼう
  • 夏は「ウォータープルーフタイプ」がおすすめ
  • ぬり直しは大切なので携帯しよう
  • テカリやベタつきが気になるなら「パウダー」も
  • 肌にあうか不安なら公式サイトの返品制度も活用しよう

正直日焼け止めってめんどくさいですよね。

しかしUV対策は、「シワ」「シミ」など未来のためのスキンケアとしても超重要です。

将来後悔しないために、ばっちりケアをして素敵に年齢をかさねていきましょう

さらっと使えるアネッサの日焼け止め

アネッサ「パーフェクトUV スキンケアジェル a」

30日間の返品システムで安心♪

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