【洗顔ネットの使い方】上手に泡立てるコツを1から画像で解説

なほ

洗顔ネットの使い方がよくわからないんですが……

洗顔ネットのただしい使い方って、意外とみんな知らないんですよね。

ぼくも昔はしょぼい泡しか作れず、いつの間にか洗顔ネットを使わなくった経験があります。

でも、洗顔において泡だては非常に重要なので絶対に身につけておくべきです。

みすたー

実はむずかしいわけじゃなくて、手順と洗顔ネット選びをまちがえなければかんたんなんだよ♪

洗顔ネットで作ってきた数々の最高な泡
いまでは、こんな最高な泡をつくれるようになりました♪

この記事では「洗顔ネットの使い方(コツ)」を6つの手順にわけて、わかりやすく解説しました。

記事をよめば僕のように不器用な人でも、上の画像みたいなたくさんの泡を作れるようになります♪

一緒に使い方をマスターして、肌に優しいモチフワ泡で洗顔をしましょう♪

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もくじ

洗顔ネットの「使い方と泡立てるコツ」は6つの手順でかんたん♪

洗顔ネットの使い方の流れとしてはこんな感じです。

洗顔ネットの使い方
  1. 手を洗う
  2. 洗顔ネットを水で濡らす
  3. 1度水気を切る
  4. 洗顔料をのせる
  5. 水を足しつつ泡立てる
  6. モチフワ泡を絞り取れば完成!

それでは1つずつ順番に見ていきましょう♪

1.手をよく洗う

手を綺麗に洗う男性

洗顔ネットを使う前に、まずはしっかりと手を洗いましょう。

手に脂(皮脂)や汚れがついていると、洗顔料の泡立ちが悪くなってしまいます。

また、汚れていないように見えても手には雑菌がたくさん。

肌トラブルの原因にもなりかねないので、必ず洗顔前の手洗いは行うようにしましょう

2.洗顔ネットを濡らす

洗顔ネットを水につける

続いて洗顔ネットを濡らします。

ここでは洗面器を使っていますが、流水を使ってももちろんOKです。

洗顔ネット全体を濡らし終えたら、1度水分をしっかり切りましょう

押さえるように洗顔ネットの水分を切る

この時洗顔ネットに残っている水分が多すぎると、うまく泡立たない原因にもなります。

シャバシャバ泡にならないために、押さえるようにしながらしっかりと水気を切っていきましょう

ただし雑巾のように絞るのはNGです。

雑巾のように洗顔ネットを絞る

洗顔ネットが破れたり網目が広がってしまいますからね。

3.洗顔料(洗顔フォーム)を適量つける

洗顔フォームをネットにつける

水分をある程度切ることができたら、次は洗顔料をネットにつけます。

「洗顔ネットの内側・真ん中くらいの位置」に適量のせればOKです。

なほ

適量ってどれくらいでしょうか?

みすたー

洗顔料によって違うんだけど、ちゃんと裏面に書いてあるよ。

どれくらい付けるかは各洗顔料(洗顔フォーム)の裏面に記載されています。

  • 10円玉くらい
  • 2㎝程度

こんな感じで使用量が書いているはずなので、そちらを目安にしましょう。

※洗顔料によっては泡立ちが極端に悪いものもあります。

どうしてもうまく泡が作れない人は、洗顔料を見なおすことで改善するケースも多いです。

4.空気を入れながら泡立てる

それでは洗顔料を泡立てていきます。

洗顔ネットを持つ位置は両サイドの端っこです。

洗顔ネットの両サイドの根元つかむを掴む

両サイドをつかんだ状態から空気を取り込むように、

  • ゆっくり
  • 大きく

動かしていきましょう。

洗顔ネットを回して泡立てる

この時に「小さく・激しく」動かしてしまうと、空気が取り込めず固すぎる泡の原因になります。

上手に泡立てるコツの1つなので覚えておいてください♪

5.水分を足しつつ泡立てる

泡立ち具合を見ながら、ちょっとずつ水分を足します。

目指すのは適度に弾力と水分がある「モチフワ泡」ですね。

たくさんのモチフワ泡
泡タイプによる違い

「適度な弾力のモチフワ泡」

  • 指と肌のクッションになって摩擦を防いでくれる
  • 垂れてこないので洗いやすい

「水分が多すぎるシャバシャバ泡」

  • 泡がすぐに消えてクッションの役割を果たせない
  • 垂れてくるので洗いにくい

「固すぎる超モチモチ泡」

  • 泡を動かした時の洗浄力が強くなりすぎる
  • すすぎ残しにつながりやすい

ここで必要な水分の量は、「洗顔ネット」「洗顔料」の種類によって変わります。

1度コツを掴んでしまえば楽勝なんですが、初めのうちはとにかく少しずつ水を足して様子を見るようにしましょう

なほ

水分を足すのかんたんですが、減らすのは難しいですもんね。

みすたー

でも、慣れると「最初の洗顔ネットの水気を切るところ」でほぼ調節できるようになるよ♪

6.泡を絞り取れば完成!

ネットから泡を絞り出す

モチフワ泡が十分な量になったら、洗顔ネットの根元から泡を絞り取って完成です!

泡の量としては「テニスボール1個分」くらいの量を目安にしてみてください

完成したテニスボール1個分の泡

もし絞りとってみて泡が足りないようなら、再度洗顔ネットに戻して泡立てましょう。

洗顔ネットは吊るして保管しよう

壁に吊るした洗顔ネット

洗顔ネットは使い終わったら、水気を切って吊るして保管するのがおすすめです

この方法が清潔ですし見た目にもスッキリします♪

なほ

でもどこに吊るしましょう……というか何を使って吊るせばいいいんでしょうか?

みすたー

100均のフックで浴室に保管するのがおすすめだよ♪ 別記事で解説してるから参考にしてね。

洗顔ネットを使いこなして「もっちり泡」でやさしくケアしよう♪

洗顔ネットの使い方まとめ

というわけで、洗顔ネットの上手な使い方やコツについて紹介していきました。

洗顔料を泡立てる方法はいくつかありますが、やはり洗顔ネットが手早く上質なモチフワ泡を作りやすいですね。

  • 洗顔ネットって使ったことがない
  • そもそも泡立てずに洗顔してた…

こういう男性は、ぜひこの機会に洗顔ネットデビューしちゃいましょう。

たくさんのモチフワ泡は、肌にやさしい洗顔の第1歩ですよ♪

以下の記事では、「男性におすすめな洗顔ネット」について解説しているので参考にしてみてください。

また、今回使用した「バルクオムの泡だてネット」については以下の記事で紹介しています。

4層構造&大きめサイズなので、CMみたいなもっちり泡が作りやすいです♪

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