髭剃りに使うシェービング剤には、主に「ジェルタイプ」と「フォームタイプ」があります。
ドラッグストアでもよく見かけますが「違いは何?」「どっちを使えばいい?」と迷う人も多いですよね。
実はこの2つは、
- 滑りやすさ
- 深剃りのしやすさ
- 肌へのやさしさ
こういった点に違いがあります。
そのため「ヒゲの濃さ」や「肌質」によって合うタイプが変わります。間違ったものを選ぶと剃りにくさや肌荒れの原因になることもあります。
まずは、シェービングジェルとフォームの選び方を、次の見出しのかんたんな早見表でチェックしてみましょう。

ハダミス
年間100種類近くの化粧品をためす「メンズコスメ」の専門家。スキンケアマイスター・美容薬学検定1級などの資格所持。プロフィール詳細
▼ 動画でも解説しています
結論|シェービングジェルとフォームはどっちがおすすめ?

ジェルとフォームはどっち?早見表
| タイプ | おすすめ |
|---|---|
| ヒゲが濃い | ジェル |
| ヒゲが薄い | フォーム |
| 敏感肌(乾燥肌) | ジェル |
| 脂性肌(オイリー肌) | フォーム |
| 時短したい | フォーム |
| 深剃りしたい | ジェル |
かんたんにまとめると、
- 深剃りしたい人や肌が弱い人 → ジェルタイプ
- 手軽さや使いやすさを重視する人 → フォームタイプ
これが基本の選び方です。
ただし、シェービング剤はヒゲの濃さ・肌質・剃り方によって向いているタイプが変わります。
そこで次に「どんな人にジェル・フォームが向いているのか」をもうすこし詳しく見ていきましょう。
髭がうすい人、柔らかい人はシェービングフォーム

「シェービングフォーム(フォームタイプ)」は、モコモコの泡で出てくる定番のシェービング剤です。
ドラッグストアでもよく見かける、もっとも一般的なタイプといえるでしょう。フォームタイプの特徴は、泡のクッションが厚いことです。
刃と肌のあいだに泡が入り込むことで、カミソリの刺激をやわらげてくれます。

また、プッシュするだけで泡が出てくるため手軽に使えるのもメリット。
洗い流しもかんたんなので、朝の時短シェービングにも向いています。
一方で、石けんベースの製品が多くやや乾燥しやすい傾向があります。乾燥肌の人は、使用後にしっかり保湿ケアをすることが大切です。
- ヒゲが薄め
- やわらかめ
- 皮脂が多く乾燥しにくい
こういった人に向いているシェービング剤です。
手軽さを重視したい人や、シェービング初心者には「フォームタイプ」が向いています。
髭が濃い人、乾燥しやすい人はシェービングジェル

次は「シェービングジェル(ジェルタイプ」です。
シェービングジェルは透明、または半透明のものが多くヒゲの状態を確認しながら剃れるのが大きな特徴です。

フォームタイプよりクッション性はやや控えめですが、そのぶん刃がスムーズに滑りやすいのがメリット。
カミソリの動きがなめらかになり、深剃りもしやすいタイプです。

また、水分量が多くヒゲをやわらかくしやすいのもポイント。
水や保湿成分をベースにしているので、フォームタイプより「乾燥しにくい」傾向があります。
一方で、泡タイプと比べると洗い流しにやや時間がかかる点はデメリットかもしれません。とはいえ、滑りやすさや保湿性のバランスがよく、シェービング剤の中でも比較的失敗しにくいタイプです。
- ヒゲが硬くて濃い人
- 乾燥しやすい人
- 剃り残しをできるだけ防ぎたい人
といった方には向いているシェービング剤です。
迷った場合は、まず「ジェルタイプ」から試してみるのもひとつの選び方でしょう。
ジェルフォームタイプは中間的な機能性

「シェービングジェルフォーム」は、出した直後はジェル。
しかし、肌になじませると泡に変化するタイプのシェービング剤です。
ジェルの「ヒゲをやわらかくする力」と、フォームの「クッション性」をあわせ持つ設計になっています。

いわば、ジェルとフォームの中間のようなシェービング剤といえるでしょう。
理論上は、肌への負担を抑えながら剃れるタイプでもあります。

ただし実際の使用感としては、泡の弾力がやや控えめだったり、ジェルほどヒゲが見えやすくなかったりどちらの特徴もやや中間的です。
また、製品数がそれほど多くないため、自分に合うものを見つけにくいという面もあります。
悪くはありませんが、純粋なジェルやフォームと比べると優先度はやや低めの選択肢でしょう
とにかく乾燥しやすい人はシェービングクリームもあり

最後は「シェービングクリーム(クリームタイプ)」です。
シェービングクリームは、油分や保湿成分が多く配合されているものが多いシェービング剤です。
保湿力が高いため、肌の乾燥を防ぎながらシェービングしやすいのがメリットです。

一方で、やや重たい使用感になりやすくヌルつきが気になる人もいます。
また、泡タイプほどクッション性が高くない製品も多いため、T字カミソリの扱いに慣れていないとすこし不安を感じる場合もあるでしょう。

このような特徴からクリームタイプは、
- とにかく乾燥しやすい
- T字カミソリの扱いに慣れている
といった方に向いているシェービング剤です。
保湿を重視したい場合には、検討してみる価値のあるタイプでしょう。
ジェルとフォームタイプの違いを5つのポイントで比較

というわけで、基本的には王道な「ジェル」か「フォームタイプ」で選んでいいかと思います。
どちらにもメリットがあるので、よりわかりやすいようにシェービングジェルとフォームの違いを5つのポイントに分けて比較しました。
ジェルとフォームの違い比較表
| 比較ポイント | ジェル | フォーム |
|---|---|---|
| ①クッション性 | △ | ◎ |
| ②滑りやすさ | ◎ | ◯ |
| ③ヒゲの見えやすさ | ◎ | △ |
| ④深剃りしやすさ | ◎ | ◯ |
| ⑤肌へのやさしさ | ◯ | ◯ |
ここからは、それぞれのポイントをもうすこしだけくわしく見ていきましょう。
あなたの「ヒゲの濃さ」や「肌質」に合うタイプを選ぶ参考にしてみてください。
1.クッション性はフォームタイプが優秀
「クッション性」とは、カミソリの刃と肌のあいだで衝撃をやわらげる役割のこと。
この点では、一般的に「フォームタイプ」の方がやや優れています。
フォームは泡の層が厚くなりやすいので、肌の上でクッションの役割を果たしてくれます。

そのため、刃が直接肌に当たりにくく、やさしい剃りごこちになりやすいのが特徴です。
一方「ジェルタイプ」は泡ではないため、クッション性はやや控えめです。
2.滑りやすさはジェルが優秀
「滑りやすさ」とは、カミソリが肌の上をスムーズに動くかです。
この点はジェルタイプの方が優れてます。ジェルは水分を多く含んでいるものが多く、肌の上でなめらかに広がります。

カミソリの刃が引っかかりにくく、スムーズに動かしやすいのが特徴です。
フォームタイプは泡のクッションがある一方で、刃の滑りという点ではジェルほどではありません
3 .髭の見えやすさはジェルがわかりやすい
「ヒゲの見えやすさ」は、剃る部分を確認しながらシェービングできるかに関わるポイント。
この点では「ジェルタイプ」の方がやはり有利です。

ジェルは透明または半透明のものが多いため、ヒゲの状態を見ながら剃れます。
そのため、剃り残しを防ぎやすくヒゲのラインを整えたい場合にも使いやすいタイプです。
フォームタイプは泡がヒゲを覆ってしまうため、細かい部分を確認しながら剃るのはやや難しくなります。
4.深剃りしやすさはジェルが上
「深剃りのしやすさ」は、ヒゲをしっかり剃り切れるかどうかです。
この点では「ジェルタイプ」の方がやや有利です。
ジェルはヒゲをやわらかくしやすく刃の滑りもよいため、しっかり剃りやすい傾向があります。

また「ヒゲを確認しながら剃れる点」も、剃り残しを減らすポイントになります。
フォームタイプでも深剃りは可能ですが、泡でヒゲが見えにくくなるため人によっては剃り残しが出やすい場合があります。
5.肌へのやさしさはジェルフォームともに違う良さ
「肌へのやさしさ」は、剃ったあとにヒリつきや肌荒れ・カミソリ負けが起こりにくいかどうかに関係します。
フォームタイプは泡のクッションが厚く、刃の刺激をやわらげやすいのが特徴。カミソリが直接肌に当たりにくいため、やさしい剃りごこちになりやすいタイプといえます。
ただし、フォームタイプは石けんベースの製品が多くやや乾燥しやすい傾向があります。乾燥肌の人の場合は、シェービング後にしっかり保湿ケアをすることが大切です。

一方、ジェルタイプは「水分」や「保湿成分」を多く含んだ製品が多く、比較的乾燥しにくいのが特徴です。
そのため、乾燥しやすい人には「ジェルタイプ」の方が合う場合もあります。
このようにフォームとジェルはそれぞれ違った形で肌をサポートするため、肌質やヒゲの状態によって合うタイプが変わります。
5つのポイントを簡単にまとめると
深剃りしたい人、乾燥しやすい人 → ジェルタイプ
手軽さ重視、皮脂が多い人 → フォームタイプ
シェービング剤の正しい使い方3ステップ
シェービング剤は、正しい手順で使うことで肌への負担を減らし、剃りごこちも大きく変わります。
ここでは、基本的なシェービングの流れと合わせて「使い方」を紹介します。
1. ヒゲをしっかり湿らせる

まずはヒゲを水やぬるま湯でしっかり湿らせましょう。
ヒゲは乾いた状態だととても硬く、カミソリの抵抗が強くなりやすいからです。
「ぬるま湯での洗顔」や「蒸しタオル」でヒゲを温めておくと、ヒゲがやわらかくなり剃りやすくなります。
▽ 関連動画
2. シェービング剤を塗る

次に、ヒゲ全体にシェービング剤を広げます。
フォームタイプの場合は泡を顔にのせるように、ジェルタイプの場合はヒゲになじませるように広げるのがポイントです。
カミソリから肌を守るため「ひげギリギリ」ではなく「ひげのやや外側」まで塗ってカバーしてあげましょう。
3. ヒゲの流れに沿って剃る(順剃り→ 逆剃り)
シェービング剤を塗れたら、最初はヒゲの流れに沿って剃ります。
これを「順剃り」といい、肌への負担を抑えながらヒゲを整えることができます。

いきなり逆方向に剃ると、肌への刺激が強くなりカミソリ負けの原因になることもあるので注意ですね。
順剃りだけで剃り残しがある場合は、シェービング剤を追加してから軽く「逆剃り」します。
ただし、肌への負担が大きくなるため無理に強く剃らないことが大切です。
補足:剃った後はしっかり保湿しよう

シェービング後の肌は非常に乾燥しやすくなっています。
水で洗い流したあと「化粧水」「乳液」「クリーム」などでしっかり保湿ケアを行いましょう。
保湿をすることで、肌荒れやカミソリ負けの予防にもつながります。
髭剃りをクリームなし(水だけ)でするとどうなる?

シェービング剤を使わず、水だけでヒゲ剃りをすることも不可能ではありません。
ただし、肌への負担が非常に大きくなるのでおすすめできません。
- クッションがない
- 刃がすべらない
- ヒゲが十分やわらかくなりにくい
結果として刃がヒゲや肌に引っかかりやすくなり、刺激によりヒリつきや剃刀負けの原因になってしまいます。
水だけのヒゲ剃りは肌トラブルの原因になりやすいため、必ずシェービング剤を使うのがおすすめです
フォームやジェルを使うことで、カミソリの滑りやクッション性が良くなり肌への負担もグッと抑えやすくなります。
洗顔料やボディソープの代用はNG
ここは、意外とやっている男性が多い注意ポイントです。
洗顔料やボディーソープをシェービング剤の代わりに使うのは、あまりおすすめできません。
理由は主に2つあります。まず、泡の弾力が弱くクッション性が低いこと。

もちろん、水分量をかなり減らしてもっちりした泡を作れれば多少は違います。
ただ基本的には、刃と肌のあいだを守る設計にはなっていません。
そしてもう1つは洗浄力が高いこと。
「洗顔料」や「ボディソープ」は皮脂を落とす目的で作られているため、長く肌にのせていると乾燥しやすくなります。

その状態でヒゲを剃ると、肌への負担はどうしても大きくなります。
中には「シェービングにも使える」と書かれている商品もありますよね。とはいえ、基本は専用のジェルやフォームを選んだほうが安心です。
とくに、剃刀負けや乾燥に悩んでいる方はここは妥協しないほうがいいポイントです。
剃刀負け、肌荒れしやすくなる原因は1つではない

ヒゲ剃りのあとにヒリつきや赤みが出る「剃刀負け」は、多くの男性が経験する肌トラブルの一つです。
特に、肌が乾燥している状態や、カミソリの刃が強く当たってしまうと起こりやすくなります。
- シェービング剤を使っていない
- 髭が十分に水を含んでいない
- 自分に合ったシェービング剤を使えていない
このような状態が重なると、肌の表面が傷つきやすくなりヒリつきや肌荒れにつながることがあります。
ただし、実は剃刀負けの原因は「シェービング剤」だけではありません。
- 使うカミソリの種類
- 髭の向きと剃る方向
- 剃るタイミング
- 刃のメンテナンス
- 剃った後のスキンケア
こういった点も全てつながっています。
どれか1つだけ頑張っても、どこかが崩れていればまた荒れてしまうので厄介なんですね。原因に気づかずに剃刀負けを繰り返してしまいます。
実際に剃刀負けに悩む男性がとても多いのもうなずけます。

2020年、600名の男性を対象にしたインターネット調査結果
だから私は、 “剃刀負けを終わらせるためのひげ剃りの全体設計” を一つにまとめました。
ひげ剃りにおける重要なポイントを写真・図解付きで解説しながら全てまとめています。

一部無料で読めるので「ひげ剃りによる肌荒れが辛い人」「本気で剃刀負けを終わらせたい人」はぜひ1度チェックしてみてください。
→ 剃刀負けを終わらせる完全ガイド|ひげ剃り×スキンケア12の改善設計
【タイプ別】おすすめシェービング剤3選
シェービング剤のタイプはわかったけど種類が多くて悩む……。
という男性のために、各タイプごとのおすすめアイテムもピックアップしました。あなたの「肌質」や「ヒゲの濃さ」に合わせて選んでみてください。
① ニベアメン「リッチシェービングフォーム」

| 参考価格 | 800円前後 |
| 内容量 | 245g |
| タイプ | フォームタイプ |
| おすすめのヒゲ | 薄め 〜 普通 |
| 肌質向き | 普通肌 〜 脂性肌 |
| 分類 | 化粧品 |
フォームタイプのおすすめはニベアメン「リッチシェービングフォーム」です。
フォームタイプは刺激がやや強めなものも多いですが、比較的マイルドに使える設計になっています。
アルコール・メントールフリー。アミノ酸系の保湿成分も配合されており、剃りながらうるおいを保ちやすいのが特徴です。

もっちりとした泡も扱いやすく、フォームならではの使いごこちが得られます。

香りはややダンディー寄りなので好みは分かれるかもしれませんが、成分バランスは良好です。
フォームタイプが好きで、乾燥や刺激を抑えたい人にはおすすめの選択肢です。
ドラッグストアでも見かけることがありますが、確実に手に入れるなら「Amazon」や「楽天」が便利です。
② サクセス「薬用 シェービングジェル スキンケア」

| 参考価格 | 500円前後 |
| 内容量 | 180g |
| タイプ | ジェルタイプ |
| おすすめのヒゲ | 薄め、普通、濃いめ |
| 肌質向き | 乾燥肌 〜 普通肌 |
| 分類 | 医薬部外品 |
続いてジェルタイプのおすすめは、サクセス「薬用 シェービングジェル スキンケア」。
肌荒れ防止の有効成分グリチルリチン酸2Kを配合しており、剃刀負けしやすい人にも使いやすい設計です。
アルコール・メントールフリーで、濃グリセリンやワセリンなどの保湿成分も配合。乾燥肌でも使いやすいジェルです。

全体的に刺激感がすくなく、敏感肌の人でも使いやすいバランスになっています。
香りは爽やかなシトラス系で、メンズ感はありつつもクセは強くありません。

500円以下とおてごろなで、コスパ抜群なのも魅力です。
「ヒゲが濃くて深剃りしたいけれど、刺激や乾燥は抑えたい」という人におすすめのシェービング剤です。
ドラッグストアでも手に入りやすい点もメリットです。
③ シック ハイドロ「シェービングクリーム」

| 参考価格 | 800円前後 |
| 内容量 | 177g |
| タイプ | クリームタイプ |
| おすすめのヒゲ | 薄め、普通、濃いめ |
| 肌質向き | 乾燥肌 |
| 分類 | 化粧品 |
クリームタイプのおすすめは、シック ハイドロ「シェービングクリーム」。
スキンケア発想で作られた印象の強いクリームで、保湿成分と油分がリッチに配合されています。
アルコール・メントールは不使用で、アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起きないというわけではありません。)です。

使いごこちはスキンケアクリームに近く、肌のうるおいを守りながら剃りやすい設計です。
皮脂が多い人にはやや重たく感じる場合がありますが、乾燥しやすい人にはフィットしやすいタイプといえます。

香りはシトラスと書いていますが、実際はかなり控えめでほぼ無香料に近い印象です。
今回紹介する中では香りが穏やかな部類です。
注意点として、クッション性は控えめです。ヒゲ剃りにある程度慣れている人や、乾燥対策を重視したい人に向いているアイテムでしょう。
電気シェーバーにもジェルは必要?

ここまで聞いて「電気シェーバーでもジェルは必要なの?」と思った方もいるかもしれません。
結論から言うと、基本は不要です。
電気シェーバーは刃が直接肌に当たらない構造なので、T字カミソリほどクッションは必要ありません。

ただし、ヒリつきやすい人・深剃りしたい人は 「シェービング対応ジェル」 を使うと摩擦の軽減にはなります。
とはいえ、電気シェーバーで肌荒れしてしまう場合、原因はジェルの有無よりも剃り方や肌の状態にあることが多いです。
ここもやはり、先ほどお話しした「全体の設計」が大事になってきます。
ジェルを試してみるのももちろんアリですが、悩んでいる人は一度 “ヒゲ剃りの全体設計” そのものも見直せるといいですね。
シェービング剤どれが良いかは「肌質」と「ヒゲの濃さ」の違いで選ぼう

シェービング剤は「ジェル」「フォーム」どっちが良いのか・また違いについて解説しました。
最後にポイントをまとめます。
- フォームタイプはクッション重視
- ジェルタイプはバランス型
- クリームタイプは保湿重視
- 洗顔料やボディソープの代用はNG
- 剃刀負けを防ぐために「全体設計」も見直そう
今回紹介した内容を参考に、ぜひあなたの「肌」や「ヒゲの状態」に合ったシェービング剤を選んでみてください。
剃りごこちだけでなく、ひげ剃り後の肌の状態も変わってくるはずです。
ただしカミソリ負けの原因は「シェービング剤以外」にあるケースも多いので、肌荒れに悩んでいる人はぜひ1度 “ひげ剃りの全体設計” も見直してみましょう♪
→ 剃刀負けを終わらせる完全ガイド|ひげ剃り×スキンケア12の改善設計
▼ 今回の内容は動画でも解説しています

